連帯保証人に簡単になってはいけないことを思い知らされました。

友人の連帯保証人になってしまったことにより、闇金から借りていた借金の返済をしなければいけなくなってしまったのです。
私に借金の返済を肩代わりさせた友人は、オタクで好きなキャラクターのグッズを買いあさっていました。
収入の範囲内でグッズを買っていれば何も問題はなかったのですが、収入だけでは欲しいものを買いきれず、借金をしてお金を用意して、グッズの購入を行なっていたのです。
そんな友人の姿を間近で見ていた私は、少し心配をしていたのです。
借金を重ね続けていた友人が、1つに借金をまとめたいということを私に言ってきて、返済をする気持ちがあるのだと思った私は、つい連帯保証人の欄に名前を書いてしまいました。
ところが、しばらくして友人と連絡が取れなくなり、借金の返済をしていないことが分かったのです。
闇金から借りたお金は、連帯保証人である私が代わりに返済をしなければならず、いきなりかなりの額の借金を背負うことになってしまいました。
こんな大金を私の収入では返済しきれないと思ったので、債務整理をしようと弁護士に相談をすることにしました。
債務整理を行ったことで、借金の額がかなり減額されましたし、私の収入内でもなんとか返済をすることが出来そうです。
友人を信用して連帯保証人になってしまいましたが、もう二度と連帯保証人にはならないと、心に誓いました。

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